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〒566-0001
大阪府摂津市千里丘
6-4-2
TEL 06-6389-2831
FAX 06-6380-6515
工事実績

 大規模修繕工事のみならず、マンションの状態に合わせた最適な耐震補強工法による
 施工もお任せ下さい。
 1981年に建築基準法が改正され、現在の耐震基準になりました。改正前の基準に設計された建物は、現在の建築基準では不適格になっている建物も多く、近年は巨大地震のリスクも高まってきており、所有者様・管理組合様にとっても耐震対策は頭を悩ます大きな問題となってきております。
 所有者様並びに管理組合様は、建築基準法第8条の「建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない」との定め通り、まずは耐震診断を行い、安全性の確認をされてみてはいかがでしょうか。
 まずは、弊社までお気軽にご相談下さい。建物の規模・状態・ご予算に合わせ最適なプランをたて耐震補強の施工を受け賜ります。


〜マンション耐震化の新しいモデルケース〜 
「これなら手が届く耐震補強工事〜鋼版パネル耐震壁補強工法」
労住まきのハイツ様の施工事例
従来の高コストで美観を損なう枠付鉄骨筋交補強工法に代わる独自の工法を採用。
下記の3つの条件をあげ管理組合様はこの耐震補強計画をお決めになられました。
  1. 意匠的に外観を損ねてしまう枠付鉄骨筋交補強は使わない。
  2. 工事費も修繕積立金の範囲内に抑える。
  3. 制約が多く結果的にコスト高になる自治体の補助金は使わない
上記3つの条件に合致し、国の耐震指標値0.6をクリアできない中間層数層を補強するため設計・コンサル・管理組合様3者ご協議の上、鋼板パネル耐震壁補強工法を採用されました。鋼板と鉄筋コンクリートを一体化することによって優れた耐震性能を有するよう事前の構造実験で耐力を確認しており、国の目標値0.6の1.3倍にあたる0.8を超えるよう設計されています。

桁行方向の通常の耐震補強では、ベランダなどに鉄筋筋交がよく見られますが、ここでは3階以上のエレベータホールでの鋼版パネル耐震壁による工法となっており外観はまったく変わらないのが特徴です。

※『週刊金曜日』(2014年8月29日/1005号)で今回の労住まきのハイツ様の耐震工事に関する
  紹介記事が掲載されました。
(38ページ「住民が生活も続けられるリーズナブルな耐震改修」にて)

  【 労住まきのハイツ耐震壁補強時外観 】






耐震壁施工前 (エレベータ室踊場内)



耐震壁施工中 (エレベータ室踊場内)



耐震壁施工後 (エレベータ室踊場内)
     




耐震壁施工前 (階段室踊場ベランダ側)


耐震壁施工中 (階段室踊場ベランダ側)


耐震壁施工後 (階段室踊場ベランダ側)



所有者様・管理組合様の負担がかからないリーズナブルな耐震改修工事で「100年マンション」を目指してみてはいかかがでしょうか?お気軽に弊社までご連絡下さい。
 

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